夜に関連した書籍

夜にはずっと深い夜を

短編小説と思って読み始めましたが、普通の小説ではありません。詩のようでもあり、エッセイのようでもあり、しいて言えば大人の童話でしょうか。各話がばらばらのようで繋がりがあり、決して収まることのないジグソーパズルのようでもあります。ずっと深い夜という割にはポップで読みやすく、次の話を読みたくなります。どこを切っても鳥居みゆき。怖いというより、むしろどこか可愛い世界感と思ってしまうのは私だけでしょうか?

百鬼夜行抄 18 (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

2回読むとやっと話の筋がわかるというのは毎回のこと。 漫画にしては時間をかけられる話なので読後感満足。 値段分は読んだという気持ちになるのでコストパフォーマンスがいいww。 しかし、どれだけページ数があってもそれ以上の長さのものを作ってしまう、というのはいいのか悪いのか。 構成が複雑なわけではなく、わざとバレないように、わかりにくく作っているせいだ。半分ミステリーなところがこの作品の持ち味。 夏目友人帳のような簡単な話を期待して読むとよくわからない、ということになるだろう。 特に「見知らぬ妹」は主人公の少女だけがなんの訳もわからずふりまわされて、読者も一緒にふりまわされ、それが二重三重のしかけになっているのが上質のホラーミステリー。 映画にしてもいいくらいのうまい構成になっている。 ただし今回の話は体にすくっている妖魔ネタが2本かぶさっている。 占い師・八代がいる分、開の存在が薄くなっている。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

批判を承知で書きますが、 黒髪の乙女に萌えるための本です。 それだけに中村祐介の黒髪の乙女のイメージにぴったりマッチした イラストをぶち壊しにした文庫版の某漫画家の解説が残念でなりません。 黒髪の乙女はただの可愛い天然娘ではないのです。 個人的に好きな漫画家さんなので尚更残念です。

眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 毒姫4

伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて (コバルト文庫)

深夜食堂 4 (ビッグコミックススペシャル)

日経 WOMAN (ウーマン) 2009年 09月号 [雑誌]

悩む力 (集英社新書 444C)

テレビに出演→テレビ主導で話題沸騰→テレビ主導で大量販売→一部のシンパが大量購入→話を聞きつけた真面目な人たちが買い付け、ますます売り上げが増える。 この本に内容はない。 この教授には権威と知識があるだけだ。

眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2 R 3

裸族の夜 (TENMAコミックス RiN)